SYNGEN
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OUR WINES

味わいから、
土地と人を知る。

オーストラリアワインに惹かれる理由と、一本を選ぶ基準。SYNGが届けたい楽しさをご紹介します。

WHY AUSTRALIAN WINE

一口から、風景がよみがえる。

私たちが届けたいのは、おいしいワインと、その一本を知る楽しさです。

メルボルンで暮らし、自分たちでワイナリーを訪ねるなかで惹かれたのは、オーストラリアワインの多様さでした。シラーズの深い味わい、ピノ・ノワールの繊細な表情、シャルドネの豊かさ。同じ品種でも、土地と造り手によって違う。その違いを探すこと自体が、楽しみになりました。

もう一つの魅力は、造り手との距離の近さです。ワインを飲むと、畑の風景や交わした言葉が思い浮かぶ。味わいが記憶と結びつくと、一本のワインがもっと身近になる。私たちが日本で分かち合いたいのは、そんな体験です。

知識を覚えてから飲む必要はありません。食卓で気軽に楽しみ、気になったら土地や造り手を知る。毎日の一本にも、特別な日の一本にも、その入口をつくりたいと考えています。

WHAT WE LOOK FOR

物語に惹かれても、
選ぶ理由は、味わいから。

背景を知るほど好きになる。それでも、まずはワインそのものを心から薦められること。SYNGは、次の視点で一本ずつ向き合います。

01 / TASTE

もう一杯、飲みたいか。

香りの華やかさや最初の一口だけで決めず、口に含んだときのバランス、飲み込んだあとの余韻まで。力強さにも繊細さにも、それぞれのおいしさを探します。

気軽な一本と、時間をかけて楽しむ一本を、同じ物差しで比べない。そのワインがどんな場面で魅力を発揮するかまで考えます。

02 / VALUE

その価格で、薦めたいか。

現地で魅力的な価格でも、日本のお店で選びたくなるとは限りません。日本で届ける価格と、その一杯から得られる満足感の釣り合いを大切にします。

手に取りやすい価格にも、忘れられないおいしさを。高価格帯には、特別な一本として向き合う理由を。価格や希少性だけで価値を判断しません。

03 / PEOPLE & PLACE

その個性は、どこから来るか。

どんな畑で、誰が、何を大切にして造ったのか。品種や産地の名前だけで理解したつもりにならず、生産者の選択とその理由を知りたいと考えています。

家族経営であることや、小規模であることだけを選定理由にはしません。対話を通じて、その一本の個性を自分たちの言葉で説明できることを重視します。

04 / AT THE TABLE

お店で、どう楽しめるか。

料理と一緒に味わうのか、一杯をゆっくり楽しむのか。お店の雰囲気やお客様の好みまで思い浮かべて、ご紹介の仕方を考えます。

造り手の話も、長く語ればよいわけではありません。まずは心に残る一言を。もっと知りたい方には、その背景まで伝えられるようにします。

FROM KNOWING TO SHARING

「おいしい」に、
自分の言葉が加わる。

試飲会では、最初から正解を決めず、自分がどう感じるかを楽しんでいただきたい。そのうえで、土地や造り手の話を知り、もう一度味わう。印象が変わることも、変わらないことも、発見です。

お店でご紹介するときも、香りや味わいの説明に、その一本を薦めたい理由を添える。料理や楽しむ場面、お客様の関心に合わせて、会話が広がる紹介を目指します。

一本を知る、三つの問い。

  1. 飲んでみて、何が心に残ったか。
  2. その個性と、土地や造り手はどうつながるか。
  3. 誰と、どんな食卓で、もう一度飲みたいか。
試飲会の内容を見る →

REGIONS WE ARE EXPLORING

出会いの舞台は、ビクトリア州。

メルボルンでの暮らしと、自分たちが訪ねたワイナリーでの出会いが原点。
まずはHeathcoteとYarra Valleyを中心に、造り手との出会いを重ねています。

夕暮れの光が差し込む、豪州の小さなブドウ畑のイメージ
イメージ

この二つの産地に限らず、心からおいしいと思え、土地と造り手の物語が見えるワインを、ほかの産地からも積極的に探していきます。

取扱生産者・銘柄・供給条件は、現在選定・調整中です。

CONTACT

まずは、お話ししませんか。

お店やワイナリーのこと、SYNGとの協業について。
ご関心のあることを、お気軽にお聞かせください。

メールアプリが開きます。ひな形は分かる範囲でご記入ください。

EMAILwine@syng.co.jp